海龍のつぶやき - Mumbles by the SeaDragon - (ダイビング編)

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まずは お約束のコモドドラゴンから ? 2009年コモド遠征

2009年 コモド 海域 レバラン大遠征

 今年のレバランは レバランの数日前に 突然(?) カレンダーで表示されていた Idul Fitri (レバラン初日)が 21日(月)から20日(日)に一日繰り上がるという ちょっとしたアクシデントがありました。 

 SeaDragon のコモド遠征では 船主兼ガイドの CD氏が ジャワ島出身のモスリムであることから、レバラン初日の朝は彼に礼拝に行ってもらい、その時間を利用して コモド島へ上陸して コモドドラゴン見物をするというのが日程となっています。  予定では乗船後のチェック・ダイブ後 丸2日間のダイビング後に 中休みを兼ねてのコモド島上陸のはずだったのですが、 上記のアクシデントの為、乗船後3日目には コモド島上陸という変則日程となってしまいました。

 コモド島の国立公園管理事務所一体は 昨年から きれいに整備されています。 (2007年の調査遠征時には まだ工事中でしたが)


 例によって 私とJennyちゃんは コモドは管理棟の横にいるも?ん・・・ だから チャッペな トレッキングはパスなのですが、残りのメンバーはいそいそと コモド島 トレッキングへと出発したのであります。 レンジャーの兄ちゃん達も言っていますが、30分やそこらのトレッキングでは  でも たまに 幼児ドラゴンが走り去るのを目撃できる程度で まず大人のコモドドラゴンはみれないとのこと。 だから1度 体験しておけば 2度行く必要はないのだ (と 言い訳をしておきます)



 今回は 管理人宿舎の周辺に合計で4匹がたむろしていました。 遠征参加メンバーもこわごわコモドドラゴンと 記念撮影にいそしんだのであります。

 ところで今回 ここで日本人の新婚風カップルさんに出会いましたが、どうみても ダイバー風には見えない(ダイバーだとすれば 初心者?)、 コモドドラゴンに会う為だけに こんな秘境まで 訪れたのでしょうか???




 海岸沿いに 正規の土産屋とは別に 近くのコモド村の住民達による土産屋台一角があります。 コモド村は フローレスの元からの住人達ではなく スラウェシあたりからの海洋民族がコモド島に住み着いた漁師村なので、モスリムの村です。 従って レバラン初日の朝は みんな礼拝中なので 誰もいませんが、盗る人もいないのか 一部の民芸品は 展示されっぱなしとなっています。

 そこで 勝手に こんなこともしてみました!

 

 ところで 話は前後しますが、 今回は 礼拝の都合も考えて 本船をコモド村沖のブイに前夜停泊させたのですが、夜間にちびっ子海賊達が お手製の発砲スチロール繋ぎ合わせのボート?で本船に乗りつけ 突然船側から乗船してきたのであります! 

 実際には土産物の 「押し売り」なんですけど、ほんの少しだけ ソマリヤ沖やマラッカ海峡の海賊に襲われた船の船員の気分を味わったような気分でしたぞ(笑)

 まあ 相手は 年端もいかない餓鬼なのをいいことに コモドドラゴンの木彫りを値切りまくって 買いましたけど。



2009年 コモド海域 レバラン大遠征 シリーズ 

  【 陸活動編 】
  【 水中編 】
おまけ: ウミウシ? 否! 巻貝の仲間です。








 

[2009/09/29 記]  

テーマ:インドネシア - ジャンル:海外情報

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