海龍のつぶやき - Mumbles by the SeaDragon - (ダイビング編)

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カポポサン島 小遠征 (2006年5月) 報告 (転載記事)

ダイバーの皆様 こんばんわ?!カポポサン遠征組は ジョグジャの地震もその日の夕方までな?んにも知らずに 大変 楽しいダイビング遠征を過ごしてきました。 今回の遠征は ジェニー・ママをして 過去最高のカポポサン遠征と言わしめるほどの内容でしたので  この場で ご報告というよりも 自慢しておきます
  カポポサン島への往復は 心配したウネリも波もなく、快速でぶっ飛ばせました。 往路にて イルカの群に遭遇。 イルカの群に遭遇するのはメナドなどでもしょっちゅうなのですが、今回の特記事項は 子供(赤ちゃん)イルカの群が混じっていたことです。 体調 50?80cm 程度のチビすけたちが 親イルカ達が悠然と泳ぐ間を元気にピョンピョンとジャンプして泳ぐ様子はとても微笑ましいものでした。 見とれていて 誰も写真を撮りませんでした・・・ 

初日は 12時ごろには カポポサン島に到着し、午後 2本 と ナイトの3本を潜ったのですが、夕方の2本めの帰りに なんと マゴンドウ(Short fined Pilot Whale) のかなり大きい群に遭遇しました。 

 最初は イルカと思ったのですが、ガイドのベン君が Pilot Whale と叫んでいま。 よく見るとイルカよりは少し大きいようなもします。(4?5m程度?) 鯨独特の ズボーというような 呼吸音も良く聞こえます。

 マゴンドウは 割りと警戒心が強いらしく、人が水に入ると潜水してしますそうです。 今回も例によってジェニー・ママが3点セットですばやく入水したのですが やはり潜られてしまいました。

  
  ところがです! 突然、三角形の大きな背びれが近づいてくるではありませんか! 

最初は サメかと思ったのですが、またまた ベン君が マリ?ン! と叫んでいます。

確かに背びれの後ろ、2mくらいのところに細い尾びれの先も見えています。 左の写真はジェニー・ママによる かろうじての 証拠写真。 クロカジキです。


こんな風に見えていたわけですね。 ですから上あごの先まで入れれば体長は3m近くあったことになります。

 Pilot Whale が現れると 大概 カジキも出現するよ、とベン君のお話でしたが、調べてみるとどちらもイカが好物で 似たようなところに出現するようです。 そのせいか、今回のカポポサンでは イカを1匹も見かけませんでした。 食い尽くされたのでしょうか???



書き忘れていましたが 透明度は 40?50m という相変わらずのすごさです!



遠征初参加の3名はおおはしゃぎです。






  
翌日の1本目では イーグル・レイが3匹も登場。 そのうちの1匹はなんと 目の前で ホバーリングという大サービス。 大体イーグル・レイはマンタと違って飛んでいく(イーグルだから?)が相場なのに かなりの激流の中で海底にしがみついている我々の前でかなり長い間ホバーリングのパフォーマンスを演じてくれたのです。



 2本目では 1mを超える ロウニン・アジをゲット。 スタッフのユダ君の人間秤では35キロという大物です。 カポポサン島で一部をお刺身に、残りはマカッサルの将軍レストランで、手巻き、握り、刺身、塩焼き、照り焼き、てんぷら、などのアジづくしにて堪能。 で も大きすぎてかなりあまってしまいましたので、残りはレストランに寄贈。







  なお 場所は 昨年遠征時に ジャイアント・グルッパーが出現したところです。 今回は 数百匹のツバメウオと ギンガメアジの大群のなかに なせか このロウニン・アジがぶらついていました。

 最終日にも同じ場所で 2mクラスの ツナにも遭遇していますが、さすがに手はだしませんでした。  1m超のバッファローの群とか やたらデカイ レインボー・ランナーとか お約束の 大きなマーブル・レイなんかも いて それぞれすごいんだけど、そんなものは ぶっ飛んでしまうくらいの 圧巻であります。

 Iceman・Yosoの両AOW 練習生も 固め打ちならぬ、固め潜りで合宿の成果はバッチ?リ! 

いや? エガッタ エガッタ!
 
以上 ご報告まで !!!




[2006/05/29 記]  

テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ

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