海龍のつぶやき - Mumbles by the SeaDragon - (ダイビング編)

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最近 メナドで 話題?の 新人ピグミー

ピグミー・シーホース の分類  


 それでは 写真としてはあまり良い出来ではないのだが、 2007年末の遠征時に撮影された写真に再度登場してもらおう。 (海龍が マクロ仕様のカメラを持ち込んでいれば こんな写真を載せなくてもすんだのだが・・・と言っておこう)

 この時は ガイド君、ジャパニーズ・ピグミー、ジャパニーズ・ピグミーと連呼していたのだが、まずは写真をご覧あれ。




 書き直し記事(2009年6月) だから言えるのだけれども 上の2枚と下の2枚は別種のように見えないだろうか?

 おそらく 上のほうが Hippocampus Pontohi で 下のやつが Hippocampus Severnsi なのではないかと海龍としては推測するのだが いかがだろう?

 実は 現在のところ メナドのガイド達の間では かつて ジャパニーズ・ピグミーと呼ばれたものは 全てポントヒ と呼ばれているようだ。 確かに ポントヒの目撃例は多い。 下の2点は メナドで撮影された これは 間違いなく ポントヒだろうなぁ・・・という写真。


 
 でも あそこのガイド君たち 結構いいかげんで、外国人のちょっといっぱしぶった客があれは ○○っていうんだぞ?なんて言うとすぐ信用して、仲間内で「俺は××人から あれは○○と教えてもらったんだ、えらいだろ?」 みたいなノリでいいふらすから すぐ その名前でガイド仲間に広まってしまうという傾向が強い。 まあ 2007年当時のジャパニーズ・ピグミーがいい例だ。 (かつて ガイド養成所のような存在であった NDC出身のガイドが多いから ガイド内輪の情報って 他の場所よりも早い)

 ところが Hippocampus Severnsi は スラウェシからPNGにかけて結構広く分布しているらしく、メナドにも結構 いることが知る人には知られているのだ。


 だから SeaDragon 2007年末 メナド遠征では その後 新種と正式に認定される2種類の 新人ピグミーを見ることができた、非常にラッキーでハッピーであった・・・ ということにしておこう。







■ ピグミー・シーホース の分類
  1. ピグミー シーホース は 何種類いるんだ?
  2. ピグミー・シーホース ご本家
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  8. Satomi's Pigmy Seahorse (2)
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  11. ゴルゴニアン・シーホース? なんだそりゃぁ・・・???
  12. ピグミー・シーホースの分類 まとめ




[2008/01/09 記]  

テーマ:海水魚 - ジャンル:ペット

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