海龍のつぶやき - Mumbles by the SeaDragon - (ダイビング編)

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今回のクルーズはここが違う・・・ でも不満?

2010年 レバラン ・コモド大遠征 


 使用した船は いつもの通り チョンドン氏所有の CD号なのですが、今回は これに 2周りほど小型の船がサポート船として伴走しました。 タンクの充填やダイビング器材の保管をこちらで行い、本船側のスペースを広く使おうという 結構な作戦ではあったのでありますが・・・

 右の写真の左側の船が サポート船。 停泊中は このように 本船と並んで停泊 ・・・ ある意味では これが 失敗であったような気もするのですが・・・

 昨年は9名のダイバーで、狭いとか 使い勝手が悪いとかいう印象は一切なかったのですが、今回は 6名のダイバー。 あえて サポート船を連れて行く必要はないはずだったのですが・・・

 結局、 重器材がサポート船側、小物は本船側にあるため 使い勝手は悪く、 タンクの充填もサポート船側でやれば うるさくないはずだったのですが、上の写真のように
並べて停泊させ、オープン空間でコンプレッサーを作動させるのでかえってうるさい (以前は船倉部だったので それほどでもなかった) という 結果に。

 さらに 2隻で運行するときに 絶対に必要な 無線機を携帯していなかった為、 新人?のサポート船の船長との意思疎通が不十分で 運行に支障をきたすなど 最低の結果になったのであります。

 唯一、このアレンジでよかったのは、サポート船の屋根が平らで ちょうどサンデッキ代わりになるので 左の写真のような形でくつろげること。
フランス人の奥様は 結構ここを日焼けサロンとして活用されていましたが、我々は 日陰でログや写真の整理に忙しく、あまり活用はしませんでした。


 コスト増になるのに 何故こんなアレンジになったのかと言うと、実は 裏の事情があったようです。

客ともスタッフとも違う チョンドン氏の高校生の娘と 研修がてらの友人のドイツ人とのハーフの息子 (双方とも一応はダイバーなのですが・・・ひどいへたれ) 及び 前日に チョンドン氏が空港で拾った?という フランス娘(ノン・ダイバー) の船室確保の意味のほうが大きかったようです。

 実は この二人のスタッフもどきはともかくとして、 このフランス娘は ダイバーにとってホントにお邪魔虫で、船上生活がなんたるかを全く知らず、ダイバーの邪魔になる、スタッフの注意がこの娘の「お守り」に裂かれるという厄介者のくせに その自覚がなく 文句たれのホントにどうしようもない存在でありました。 昨年も アル中 不良中年2人組が目障りな存在ではあったのですが、 同じダイバーとして最低限のところで共有できるところがあっただけ 数段とましでした。
  • 水につかるごとにシャンプーをする (一日に数回!) ⇒ 本船上での真水の貴重性を知らない
  • 食べないくせに大量にお皿に食事を取り、大量に残す ⇒ 残りがスタッフの食事になることを知らない
  • 器材のセッティングで混雑しているところで ボーッと立っていたり、通路をふさぐ ⇒ めちゃくちゃ 邪魔
  • 混雑しているダイブ・ボートに興味本位で乗ってくる ⇒ めちゃくちゃ 邪魔
  • ダイバーでさえ緊張する水域で 非常識にもシュノーケリングしたがる。 ⇒ 本人にとってもダイバーにとっても非常に危険。 ボート・クルーの注意がそがれる。
  • 本船から泳いでいける浜に(他の連中は泳いでいっている) サンブロックやサングラスをもっていけないからと自分だけのために ボートを出せと要求する。⇒  スタッフに 余分な負担をかけ、ダイビング準備がおろそかになる
  • 人が食事をしているテーブルに座る。 靴をぬがない ⇒ 非常識
  • 水気があるのが当たり前の 場所に 自分の荷物を放置して 濡れたと文句を言う。⇒ 非常識
  • コンプレッサーの音にがまんしない。⇒ 非常識
     まだまだ あるけどきりがないのでこの辺で止めておこう。 

 この娘、最終日の前日の夜に下船した(別の項参照) ときには Jennyちゃんと二人で 思わず万歳をしてしまいました。 おかげで 最終日は本当によい一日となりました。(ホント)

 ダイビング・ボートには スタッフをのぞき ダイバー以外は乗せないというのが 私、海龍のポリシーでありますが、今回は 改めて 海に対する事前知識のないノン・ダイバーを同乗させることの危険性を感じた次第であります。








★ 2010年 レバラン ・コモド大遠征 シリーズ ★















[2010/09/21 記]  

テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ

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