海龍のつぶやき - Mumbles by the SeaDragon - (ダイビング編)

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カポポサン島で遭遇した奇妙な生物達


 抜群の透明度を誇る南スラウェシ州カポポサン島の海。 豪快なドロップ・オフと組み合わさる水中半島の地形に ほとんどのダイバーは 回遊魚、サメ、マダラトビエイ、イソマグロなどの大型の魚を求めて オープン・ウォーター側の水域に目を奪われてしまいます。 

 そんななかで 2010年3月のカポポサン小遠征では 多数のマクロ系生物もその存在をアピールしてくれました。 ハダカハオコゼ、 イザリウオ、フウライウオ、 タツノイトコ などなどが、ともすると豪快ではあっても大味のカポポサンでのダイブに絶妙の味をくわえてくれたのですが、 それに加えて 最近 水中での生物探しが急激に進歩しているタコキちゃんが やってくれました。  それが 下の2枚の写真です。


 私、海龍はいろいろと事情がありまして、カポポサンではほとんどカメラを持たせてもらえません。 そればかりか、レアものがいても小物であれば なかなか 海龍には教えてもらえないのであります。 ということで 上記の 正体不明の写真も撮影時には 海龍はなんにも知らずに 陸で写真を見せてもらったものであります。

 さて この奇妙な生物の正体は何か?


まずは撮影者のタコキちゃんからの撮影時の印象を聞くと・・・

左の写真 : 『タコキが30M地点でサメを探しているとき、目の前をパタパタと浮遊する生物が。緑に移るのが触手みたいので、2本ありました。体の大きさは1cmもな い。そして体のしたにある羽をパタパタ回転させていた。

右の写真 : 『大きさはタコキの手のひら位かな・・・

で、肝心の写真はそれぞれ1ショットのみ。 これだけの情報で こいつらの正体にどれだけ近づけるのか・・・・?



[2010/04/01 記]  

テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ

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