海龍のつぶやき - Mumbles by the SeaDragon - (ダイビング編)

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インドネシア周辺海域でみれそうなタツノオトシゴの仲間のデータ

★ シーホースの分類・特定 ★  

  さて 前回紹介した インドネシア周辺海域で遭遇できそうな タツノオトシゴの仲間の分類学状データを表にまとめたものが下表である。
それだけでは 判りづらいのでオス・メスの標本図もあわせて表示してみた。

学 名Hippocampus kelloggiHippocampus kudaHippocampus trimaculatusHippocampus spinosissimusHippocampus histrix
英 名Great seahorseSpotted seahorseLongnose seahorseHedgehog seahorseThorny seahorse
和 名オオウミウマクロウミウマタカクラタツ-イバラタツ
全長Max. 30 cmMax. 28 cm
Max. 22 cmMax. 17 cmMax. 17 cm
躯幹
1111
11 1111
頂 冠高く明瞭高く明瞭
著しく低く
不明瞭
低い
中間
背鰭
鰭乗
16 - 1916 - 19
18 - 2216-19
17-20
胸鰭鰭乗15 - 20 15 - 2015 - 2016-20
15 - 18
体輪の棘ないない
ない鋭く長い鋭く長い
    吻は長く眼の後縁と鰓孔間の距離より長い  吻は長い
尾輪  39 - 41  34 - 3838-43
33-39
 34-37
生息環境河川汽水域?内湾 沿岸岩礁域沿岸の浅所の岩礁域あるいはその付近の砂底または礫底 沿岸岩礁域の浅場から深場
(砂地)
沿岸岩礁域の深場




















 ざっと 上記の表のような感じとなったのだけれど、 我々素人さんには 判ったような判らないような・・・

 それでも 無謀にもこれらのデータを基に 先日 コトック島で遭遇した タツノオトシゴの仲間の正体に迫ってみたいと思う。




★ シーホースの分類・特定 ★



 
  

[2009/12/09 記]  

テーマ:海水魚 - ジャンル:ペット

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