海龍のつぶやき - Mumbles by the SeaDragon - (ダイビング編)

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コトック島で巨大タツノオトシゴの仲間と遭遇

★ シーホースの分類・特定 ★  

  先週末のコトック島へのレギュラートリップで何年ぶりかの ジャイアント・シーホースが目撃できた。 体長約20cmの黄色い奴で この10年間で2回目という快挙(?)

  我がホームグラウンドのコトック島の北側海域は 特に20mを越えるあたりから 結構流れがある場所で、タツノオトシゴの仲間達が 流されずに生息できるような場所ではないので 他の種類の Seahorse を含めて目撃例は極めて少ない。

  あまり 生物の細かな名前や分類にはこだわらない大雑把な性格の筆者ではあるのだが、あまりにも嬉しかったので こいつは なんていう名前の Seahorse なのか調べてみることにしたのだ。

  以前 ピグミーシーホースに関しては 調べて ここ「海龍のつぶやき-ダイビング編」にも載せているので 今回は ピグミーシーホース以外のものについて調べてみることとした。 まず 日本では 7種類のタツノオトシゴの仲間(ピグミーを除く)が生息しているらしい。 で 世界では なんと たぁ?くさん 種類があって その調べた結果が 別ページの表である。


  
  分布海域を調べて インドネシア周辺海域で遭遇できそうなものとそうでないものを区別してみた。 どうも かなり可能性の高いのが7種類、 インドネシア東部に行けばもしかするとというのが追加で14種類ほどとなった。

 肝心の今回遭遇した奴の写真なんだけれど、筆者は講習中ということもあって カメラは持っていなかったので カメラを持っていた3名に撮影(・・・というより 一人からはカメラを取り上げて自身で撮影したのだが・・・)。 ということで まだ その写真をもらっていないので後日 ここにアップしよう。


・・・ ということで 写真がくるまで 書きかけだが ここで 中断 ・・・

 写真を入手したので ↑ にアップした。 

 例によって こいつの正体を 徹底調査しまくってみようと思う。



★ シーホースの分類・特定 ★










[2009/11/30 記]  

テーマ:海水魚 - ジャンル:ペット

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