海龍のつぶやき - Mumbles by the SeaDragon - (ダイビング編)

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Satomi's Pigmy Seahorse (1)

ピグミー・シーホース の分類 

 先日 MIXI でマイミクにして貰っている Baliのサトミさんが 日記で 「関東は明日?」とかなんとか言ってたんで何の事かと思ったら、 朝日新聞の関西版に ↓のWeb記事の内容が掲載されていたらしいのに 関東版ではまだ・・・ とか言った内容でした。

 で、肝心の内容は Satomi's Pygmy Seahose が新種認定されたというお話で 実物の Web記事は下記のとおりです。

 タツノオトシゴの新種、名は「サトミ」 
 日本人が発見 
2009年6月3日16時54分


まわりの環境に忍者のようにとけ込むサトミピグミーシーホース=水中写真家のスティーブン・ウォンさん、宇野貴子さん夫妻提供
 親でも体の長さは約1.3センチ。小指のつめほどしかない世界最小のタツノオトシゴの新種に、発見した日本人の名前がつけられた。インドネシアで潜水ガ イドをしている大西サトミさん(42)にちなんだ「サトミピグミーシーホース」(学名・ヒッポカンプス サトミアエ)だ。

 大西さんが数年前、インドネシア・カリマンタン(ボルネオ島)沿岸で見つけた。小さいうえ、サンゴなどまわりの環境に体の色や形をとけこませて身 を隠すため「最初はゴミのように見えた」という。朝や夕方は決まった場所に集まるが、昼間はまず見つけられない。光が嫌いなのか、ライトをあてると逃げて いくという。

 新種とわかったのは、大西さんが友人の水中写真家に勧められ、オーストラリアの研究者に標本を送ったのがきっかけ。この研究者らが大西さんにちな んだ学名をつけて、昨年末に論文で報告。今年5月には米アリゾナ州立大の国際生物種探査研究所が選ぶ「注目すべき新種トップ10」の一つにもあげられた。

 大西さんは新種に自分の名前がついたことに「最初は冗談と思った。名前が本に出ているのを見て、びっくりしました」と話している。



一般の世界では この朝日新聞の報道で知られるようになった この「サトミ・ピグミーシーホース」のお話ですが、実は 2月の段階で 下のように Natioanal Geogrraphic News で報道されていたのであります。


 
新種のピグミーシーホースに日本人名
February 6, 2009
  

 体長13ミリ前後の世界最小のタツノオトシゴ、サトミピグミーシーホース。ダイビングガイドを務める敏腕ダイバーの大西サトミ氏にちなんで名付けられた。



で、なんで 6月のこの時期に報道かというと どうも アメリカのある研究機関が毎年発表している「世界の10大 ミョウチクリン?新発見生物」の2008年度版が 5月末に発表になり これに Satomi's Pygmyが入っていたので それを機会に 朝日新聞が報道した模様です。



上記のアメリカの某研究機関の発表のお話は Satomi's Pigmy Seahorse (2) をみてくださいね。





■ ピグミー・シーホース の分類
  1. ピグミー シーホース は 何種類いるんだ?
  2. ピグミー・シーホース ご本家
  3. 勝手に命名した チッキン ピグミー
  4. 最近 メナドで 話題?の 新人ピグミー
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  6. 新たな新種
  7. Satomi's Pigmy Seahorse (1)
  8. Satomi's Pigmy Seahorse (2)
  9. Satomi's Pigmy Seahorse (3)
  10. Coleman's Pygmy Seahorse
  11. ゴルゴニアン・シーホース? なんだそりゃぁ・・・???
  12. ピグミー・シーホースの分類 まとめ





[2009/06/04 記]  

テーマ:海水魚 - ジャンル:ペット

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