海龍のつぶやき - Mumbles by the SeaDragon - (ダイビング編)

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2010年 3月 カポポサン島 小遠征

 
南スラウェシ州 マカッサル沖のカポポサン島は季節風の関係で マカッサルからの海路が荒れる為、9月?2月頃はシーズンオフとなります。 今回の 3月13日より の小遠征は カポポサン島 シーズン明け 第1弾となりました。

 数ヶ月 殆んど利用されていなかったので施設は 若干のメンテが必要だったのですが、湖面のようにウネリひとつない海面を快適にすっとばしてカポポサン島へ到着。  先週までの天候が嘘のようだという 快晴に恵まれ、相変わらずの 50mオーバーの透明度と お約束のお魚君たちを存分に楽しんだのであります。

 さて、毎年数回は訪れるカポポサン島でありますが、今回は何個かの特記事項があります。


マンタに遭遇したのであります !


カポポサン島でのマンタ遭遇は 我が SeaDragon Team だけではなく、ガイド君も報告例がなく、 「カポポサンにはマンタは来ない」 が定説となっていました。 ところが 今回は 2ダイブでその目撃例がでたのです。 


一度目は なんと 到着直後のチェックダイブを兼ねた足慣らしダイブで Turtle Point。 16m深度にいる我々の上をリーフ側から沖合いにスーッと通過していったのであります。 ちょうど 海龍は 何気なく上部後方を見上げたところだったので ほぼ真上を悠然と泳いでいくマンタをはっきりと観たのであります。 壁沿いのダイブだったので 数名は沖合いに遠ざかっていくマンタしか目撃できなかったようです。

 2度目は 翌日 最近我々のお好みポイントとなっている Tanjung Point で 40m 深度にある尾根めがけて潜降を続けているとき。 ちょっと沖側から 大回りコースを通っていた K藤君が突然 大騒ぎをしながらダッシュを始めました。 そう マンタが 30mくらいの深度を尾根の先端部分に向かって泳いでいったのだそうです。 残念ながら 海龍自身ははっきりとは確認できませんでしたが、K君のバディの K川氏にはちゃんと見えたそうです。

残念ながら どちらの時もはっきりと見えたダイバーは たまたまカメラを持っていなかったので証拠写真はありません・・・ (右上の写真は 過去の写真から一番イメージに近いものを掲載)


  もう一つの特記事項は とにかく イーグル・レイが多く、ほぼ毎ダイブで出現したことです。 それも ピューッといってしまうのではなく、 我々の真ん前で反転してみたり また戻ってきたりとサージス精神満点だったのであります。 前回の時のように一度に8匹が乱舞するというのには 出会えませんでしたが、今回も一度に3匹というのはありました。

 さらなる 特記事項は マクロ系です。 カポポサン島は透明度が抜群で、ウォール沿いのドリフトダイブが主体となるために、これまでは あまりマクロ系は 注目していませんでした。  とにかく その豪快さを楽しむのが カポポサンの楽しみ方だったのですが・・・

 今回は超マクロ好き・・・というよりは マクロ・オタクの K藤君の活躍もあり、 フウライウオ、クマドリ イザリウオ、タツノイトコ、 ハダカハオコゼ など等 マクロ系 も  Aquarium Point を中心に楽しめたのであります。 まあ 元々 ジョーフィッシュもいるし、探せば いろいろいそうな場所ではあったのですが、 他のことが忙しくて あまり目がいっていなかったのが実態なのですが。

 マクロ と言えば、 タコキ嬢が 奇妙な生物の写真をとってきました。 こいつの正体解明作戦は こちらからどうぞ。








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[2010/04/08 記]  

テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ

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