海龍のつぶやき - Mumbles by the SeaDragon - (ダイビング編)

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パニック防止対策は ???


      パニックになると、後は奈落の底に落ちていくだけですから、これはもうパニックにならないように対策を練るしかありません。

まず、自分の能力を自覚する事が第一でしょう。 その上で、自分の能力の及ばない状況でのダイビングを避けると言う事が肝心と思います。

ところが、海は生き物です。 この状況なら自分の能力範囲だから安全と思ったものが、突然、思いもしない方向に激変することもあります。 これに、対応するには、やはり、可能な限りの十分な訓練をしかるべきところで受けることが必要です。 訓練を受ける事により、自分の能力を発展さ、不安感を軽減するとともに、能力を超えたダイビング、即ち危険なダイビング状況を前もって察知することが可能となり、危険の回避ができるようになってきます。

さらに、しかるべき指導者とのダイビング経験を重ねる事により、そのダイビングにおいて生じる可能性のある出来事を把握し、その発生を予期することも不可能でなくなるのです。 仲間内での、ダイビングだけの経験の積み重ねでは、得てして必要な経験をする為に、長い期間が必要となったり、経験=危機であったりすることが、往々にしてあります。 また、指導者がいない為に、本来であれば貴重な良い経験であったものが、そのフィードバックを受けられないで、見過ごしてしまう事もよくあります。

OW から AOWレスキューさらには ダイブマスターと継続して教育を受け、ステップアップしていくことはその意味で非常に重要な事です。 さらに、ダイブマスターの資格を取得しても、自ら自己研磨を続ける事をわすれてはなりません。

  最後に、付け加えるならば、一度本物のパニックになると自分ではどうしようもないということです。 この意味でも バディーシステムをきちんと守ってダイビングをするようにしましょう !



前文  パニックについて考えてみよう
1.  パニックの定義は何でしょう?
2. パニックの発生を図示してみましょう
3. 悪魔のリング ? 恐怖の悪循環
4. パニック防止対策は ???









・・・ club SeaDragon 旧サイトより 移転



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[2000/02/02 記]  

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